ワイヤレスイヤホン

【上質な音質とレベルの高いANC】Jabra Elite 85t レビュー

2021年1月12日

こんにちは、takuyaです。

僕はイヤホンは以前「Anker Sound Core Liberty Air2」を使用していたのですが、「Air Pods Pro」で話題となったANC(アクティブノイズキャンセリング)が気になり、いろいろとリサーチをしていました。

ですが、「Air pods Pro」は世の中のたくさんの方たちが持っていて、どうしても同じものではなく違うタイプがいいな、、と思っていました。

その時、音質では「Air Pods Pro」を抜きなおかつANCが付いていて「Air Pods Proキラー」として呼び声高いイヤホンを見つけました!

それが今回ご紹介する「Jabra Elite 85t」です。

2種間ほど使用してみて、良かったところ、悪いところ見つけたのでその使用感を皆さんにレビューしていきます。

それでは行ってみましょう。

基本スペック

まず始めに、基本のスペック等をおさらいしていきます。

製品名Jabra Elite 85t
重さ(本体+イヤホン)58g
重さ(イヤホン)7g
バッテリー時間(ANCオン)最長5.5.時間、ケース併用で最長25時間
バッテリー時間(ANCオフ)最長7時間、ケース併用で最長31時間
ドライバーサイズ12mm
充電規格USB Type-C、Qi充電(ワイヤレス充電)
防塵・防水性能IPX4準拠
Bluetoothver5.1

【Jabra Elite 85t】音質に関して

音質に関しては、手持ちの「Anker Sound Core Liberty Air2」と比較してみました。

結論から言うとめちゃくちゃ音楽を聞くのが楽しみになりました。

  • 低音から高音まで滑らかでくっきりとした音質
  • 音の端々の粗さがなくどこまでも鮮明
  • 12mmドライバーによるはきっりとした低音

僕のつたない語彙では表現しきれませんが、とにかく最高の音質でした。

音質の印象ではなく、Anker Sound Core Liberty Air2と聞き比べて明らかに違ったところを挙げると

  • 「Anker Sound Core Liberty Air2」では聞き取りにくかった中音域の細部の音まで聞こえてきた
  • Anker→イコライザーで低音を少し強めにしてちょうどいい / Jabra→イコライザー無しでも十分な低音
  • 音量を大きくしたとき、Anker→高音が耳に刺さる / Jabra→どの音も耳に刺さらず、よりくっきりとした音が聞こえる

このような変化が感じられました。

音質に関しては、人それぞれ聞こえ方や好きな音の聞こえ方が変わってくるので一概には言えませんが僕個人の感想としては100点満点でした。

比較元にした「Anker Soundcore Liberty Air2」のレビュー記事はこちらから↓

【Jabra Elite 85t】アクティブノイズキャンセリング(ANC)について

今回初めてANCを体験したのですが、めちゃくちゃびっくりしました(笑)

ポイント

  • 一瞬にして静寂が訪れて、より音楽へと没入する感覚
  • ショッピングモールで使用して、音の大きいBGMはかすかに聞こえてくるかなといった印象
  • その他雑音等は完全にシャットアウト

Air Pods Pro等のANC付きイヤホンを持っていないので比較ができないのですが、様々なYoutuberさんの動画を参考にしたところ、Air Pods Proにも負けないレベルのANCだそう。。

いつも拝見させていただいている、monograph堀口さんの動画を僕は参考にさせていただきました。

【Jabra Elite 85t】操作性について

ここからは、Jabraを使ってみて良かったと思った、操作性の部分についてご紹介します。

【Jabra Elite 85t】物理ボタンが便利

昨今のワイヤレスイヤホンは、タッチ式による曲の再生、曲送りといった操作が可能となっていることが多いですが、Jabraの場合は物理ボタン式となっていて確実な操作が可能。

タッチ式を使っていた身としては、物理ボタン式はすごく楽に感じました。

というのも、タッチ式だと「今のタッチで反応しているのかな、、?」という状況になることが多くあったからです。

物理ボタン式であれば1タップで確実にその動作が行われるので操作がちゃんとできているのかといったわずらわしさがまったく無く、快適に使うことができました。

ちなみに、初期設定であれば左耳側のボタン1タップでANCとHearthurogh(外音取り込み)を切り替えることができます。

レジ前ではHearthorughに切り替えて、定員さんの話していることを聞こえるようにしたりを1タップでできるのは非常に便利でした。

【Jabra Elite 85t】マルチペアリングができる

Jabra Elite 85tはマルチペアリング機能が付いています。

ポイント

  • 最大8台、同時接続2台まで可能
  • 一つの機器で音楽を再生、すぐに別の機器へ切り替えが可能

【Jabra Elite 85t】最大8台、同時接続2台

Jabra Elite 85tを使っていて一番便利だったのが、同時接続が8台まで可能という点です。

物によっては接続が一台までしかできず、他の機器でイヤホンを使用するときは一度接続を切ってから接続し直すという手間がめちゃくちゃ大変でした。

複数デバイス使う方にはもってこいの機能ですね。

また、下記でも説明しますが同時に2台接続が可能なので一歩の機器で音楽を聞いていて別の機器で音楽を再生するとそちらの機器で再生され素早く切り替えができます。

【Jabra Elite 85t】一つの機器で音楽を再生、すぐに別の機器へ切り替えが可能

この同時接続の便利さは特に出先で実感します。

例えば、カフェでパソコンを片手に作業するときがあります。イヤホンをパソコンのBluetoothにつないで音楽を聞きながら作業なんてされる方多いんではないでしょうか。

そしていざ作業を終えて、今度はスマホで音楽を聞きながら帰路につくとき

Jabraならパソコンの接続を切らなくても、自動でスマホで再生されるんです。

これがめちゃくちゃに便利なんですよね、、

この機能はぜひ皆さんに実際に使って体験していただきたいです。

【Jabra Elite 85t】個人的に感じたデメリット

ここからは実際に使用して、個人的に感じたデメリットをお伝えします。

【Jabra Elite 85t】ワイヤレス充電がやりずらい

JabraはQi充電(ワイヤレス充電)が可能な充電規格があり、いちいちUSB Type-Cにつながなくても充電できるメリットがあります。

ですが、Qi充電の反応する箇所が本体の裏面であること反応の接触が少し悪かったです。

私は、今現在「Anker PowerWave10 Stand」というワイヤレス充電器を使っているのですがスタンド式であるため、裏面に充電箇所があるとなかなか充電できません。

また、充電箇所の反応が悪く時たま充電できるといった状況でした。

底面ではなく、本体裏側であれば以前使用していた「Anker SoundCore Liberty Air2」の時のように充電できたんですが、、

ですので、もしワイヤレス充電を使いたいという方は、平置きタイプのワイヤレス充電器を購入することをお勧めします。

【Jabra Elite 85t】イヤーチップが特殊な形状をしている

左が「Anke Soundcore Liberty Air2」、右が「Jabra Elite 85t」

Jabraのイヤーチップはこのような形状。

少し楕円形に近いような形をしており、従来の丸い形とは少し異なっています。

ここは個人差が分かれるので一概には言えませんが、この形状が僕の耳には少し合いませんでした、、

他社製のイヤーチップを実際に使用して使われている方もいるようなので、僕も今後イヤーチップを購入してみて良かったものがあれば皆さんにご紹介したいと思っています。

【Jabra Elite 85t】まとめ

今回は「Jabra Elite 85t」を皆さんにご紹介させていただきました。

やはり、たくさんの方がYoutubeやブログで取り扱っているだけのことはある、超優秀イヤホンでした、

僕が以前使っていた「Anker Soundcore Liberty Air2」も、もちろん高コスパで優秀なイヤホンでしたが

様々な面でこの価格分の性能を発揮してくれた点が僕にとってとても満足できた部分であったので、今後もこいつを相棒にしていきたいと思っています!

奥が深いイヤホン、そして競争が激化するワイヤレスイヤホン市場、今後もすごく楽しみです。

このレビューを見て気に入ってくださった方、是非とも下記リンクからチェックしていってください!

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

  

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