ゲーミングキーボード

【Logicool G512-CK レビュー】癖になるクリッキー音がたまらない

2021年3月19日

こんにちは、takuyaです。

今回ご紹介するのは、Logicoolから出ている「Logicool G512」というゲーミングキーボードです。

ただただ、「カチャカチャ音立ててタイピングしてぇ」という淡い欲望のもと購入した商品でした(笑)

そして実際に使用してわかった良いところ、悪いところあったのでそちらをみなさんに共有していきたいと思います。

それではさっそく行きましょう

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【Logicool G512】基本スペック

ここではG512の基本スペックを見ていきます。

製品名Logicool G512
キースイッチGX Red
GX Brown
GX Blue
アクチュエーションポイント1.9mm
押加圧50g
キーストローク4.0mm
キーピッチ19mm
サイズ長さ:132mm
幅:445mm
高さ:35.5mm
重量(ケーブル除く):1130g
ケーブル長:1.8m
接続タイプUSB2.0

【Logicool G512】良いところ

高級感のあるデザイン

まずはなんといってもこの高級感のあるデザイン

このG512は高強度、高耐久を誇る航空機グレードのアルミ合金を採用

安っぽさを感じさせないデザインのおかげで、タイピングしてるだけでテンション上がります。

3種類から選ぶことができるキースイッチ

G512は3種類の異なるタイプのキースイッチを選ぶことができます。

今回僕が購入したのは、GX Blueといういわゆる青軸と呼ばれるタイプのキースイッチ。

GX Blueの特長

  • タイピング音は「カチッ」という音
  • 大きな打鍵音
  • しっかりとキーを押し込む感覚を得られる

大きなタイプ音が苦手な方もいると思うので賛否両論あるかと思いますがこのカチャカチャ音がたまらないんですよね。

実際の打鍵音はコチラ↓

専用ソフトによるカスタマイズ

このG512だけに限らずですが、Logicoolのゲーミングデバイス機器は「Logicool G Hub」という専用アプリを使うことができます。

Logicool G Hubとは

Logicoolのゲーミングデバイスシリーズで使うことができる、デバイスのキー設定やプリセット管理を行うことができるソフトのこと。

このソフトでは「キー割り当て設定・ライトの設定」等ができます。

まずはライト

ライトの光り方から色味まで変更することができます。その数なんと1680万色。

夜の薄暗くした部屋で好みの光り方をするキーボードなんて使ってればテンション上がること間違いなし。

もちろんこれはオフにすることもできるので、ライト機能はいらないという方も安心。

ぜひ自分だけのキーボードに仕上げちゃってください。

光り方は全10種類

ライトの種類

  • オフ→ライトをオフ
  • 固定→好みの色で固定
  • サイクル→1680万色からなる色を順番に光らせる。色の移り変わりは非常になめらか。色の移り変わる速度も変えられる。
  • 色の波→いわゆるグラデーション。光り方の方向(水平、垂直など)も変更可能。
  • ブリージング→呼吸のように、一定のリズムで消えたり光ったり。速度を上げれば激しく呼吸しているかのような光り方をします。
  • リップル→タイプしたキーを中心に色の波紋が起きるような演出。
  • 星の光→キーボード全体を1つの色で光らせ、キーボードの数か所を別の色で部分的に光らせる。まるで星が夜空で輝くような様子をイメージできる。
  • エコープレス→背景色を1色で基本とし、タイプした部分に別の色が一定時間光る。時間がたつと背景色に戻る。
  • 画面サンプラー→指定した画面の範囲の色に合わせてキーも色を変える仕様。
  • オーディオビジュアライザー→デバイスから出ている音楽に合わせてキーが光る。キーボードに反映させる音の高さなども変えられる。

僕は激しく光るのは苦手なのでいつも固定か速度を落としたサイクルなどで使用しています。

次に割り当て機能

キーボード上部のFキーたちにの特定のキー設定を割り振ることができます。

ショートカットキーを割り振ることができるのですが、正直Fキーでその操作をするかといわれるとなかなかそのシーンは限られてくるかと思います。

ゲームや配信を行う方限定にはなりますが、DiscordやOBSのショートカットキーをFキーに割り振ることができます。

Fキーを押すだけでマイクをミュートにしたり、配信画面を切り替えたりすることができるようになるので大変便利な機能です。

その中でも「マクロ」という機能が使い方によっては便利だなと思いました。

設定できる場所はFキーのみにはなりますが、押すだけで複数の動作を一度にできるというショートカット。

画像にあるようにF1キーに「ブログ冒頭文」を設定してみました。

押すだけでテンプレの冒頭あいさつを入力することなく入れることができます。

使い方によっては、作業効率をグンと上げてくれる機能だなと感じました。

最後にゲームモード

G512はFnキーとF8キー同時押しによりゲームモードへの切り替えをすることができ、特定のキーを反応しないようにすることができます。

デフォルトでは、左下のWindowsキー、右下のFNキーとアプリケーションキーが無効に設定されています。

ここから追加で、反応させたくないキーを自分で割り振ることができるのでゲームをよくされえる方にはとても重宝する機能間違いなし。

【Logicool G512】悪かったところ

押下圧50gって意外と疲れる

押下圧とは

キーを押し込むのに必要な重さのこと。

なぜこれが重いと感じたかというと、今現在私が使っている「HyperX Alloy Origins Core」という、ゲーミングキーボードが非常に軽く打てたからです。

Alloy Origins Coreは押下圧が45gに設定されており、その後G512でタイピングするとまあ押し込むのが疲れる。

カチャカチャタイピング音が好きだから使ってはいましたが、意外と5gの差が大きいことも使ってみてわかりました。

ですがこれは完全に慣れだと思うので、それでもなるべく軽いタッチで使えるキーボードが良いという方は購入前に家電量販店等でお試しすることをおすすめします。

ケーブルがでかい

キーボードをPCにつなげるためのケーブルが割とでかいです。

これはUSBパススルー機能をつかうためなのでしょうがないことではありますが、意外とこれが邪魔になることも

HyperX Alloy Origins Coreのケーブルと比較するとこのような感じ

比較すると2倍の太さはゆうにありますね、、

購入する前は、あまり想像できなかったのですがいざデスクに置いてみるとご覧のように

少しデスク上がごちゃごちゃした印象を受けます。

これは僕の個人的な考えですが、購入後に「デスク周りはスッキリさせて方がいい!」と気づいたのでこのように考えていられる方にはおすすめしません。

まとめ

ゲーミングキーボード、そしてクリッキー(青軸)と呼ばれるキースイッチの打鍵感を使いたいという理由から購入したG512ですが総じて良かったです。

クリッキーのタイプ音は個人的にたまらんですし、何より高級感のあるデザインのおかげで使っているだけでテンションが上がったので(笑)

今回ご紹介したのは、GX-Blueという青軸タイプのキースイッチでしたが、公式サイトにてタイピング音を聞き比べることができるので、ぜひほかのキースイッチの雰囲気も体感してみてください!

それでは今回は以上です、ありがとうございました。

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